1977年発表のWorks Volume 1と2が一つのパッケージになっているだけで、ライナーノートは付いてますが、ボーナストラックなどはありません。キース・エマーソンの長~いピアノ協奏 曲の後に、グレック・レイクのKYな弾き語りが続いてうんざりしたところで、カール・パーマーのパートで本来のグルーブ感を取り戻し、名曲、「庶民のファ ンファーレ」になだれ込むのがVolume 1、やっぱり3人(とピート・シンフィールドの)共作の最初の2曲が一番よいかなと思う、ELPにしては短い小品が並ぶのがVolume 2です。(approved)
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