2010/12/26

充実, 2009/12/30

1981年発表。前作PLEASEの 音作りが軽すぎたことを反省して、ライブで磨いた楽曲を持ち込んだ野太い仕上がり。かつてのメンバー伊藤銀次がリフを作ったという「ロックンロール・ ショー」から始まり、どれもこれも思い出深い名曲揃いだが、クライマックスは歌本から歌詞を寄せ集めたというドラマティックな展開の「よそ者」か。ラプソディーthe TEARS OF aと併せて、RCサクセションという伝説のライブバンドを体験するには必携のアルバム。 (approved)

BLUEBLUE
RCサクセション

USMジャパン 2005-11-23
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